経営理念

能力開発事業を通じ個々人の自己実現を支援するとともに
社会に資する人材を育成し
人類・社会全体の向上・発展に貢献する

企業メッセージ

「拡大の一途をたどる格差と自己責任」

現在、日本社会の在り方が大きく変わりつつあります。
かつての日本は、資本主義国家の中では比較的貧富の格差が少なく、富の分配がそれなりになされている社会でした。
ところが現在、あらゆる分野で二極分化が進み、格差が広がりつつあります。
インターネットをはじめとする情報技術の急速な進歩はその一因と言えるでしょう。
いち早く良質な情報を手に入れた者はますます富み、競争力のある製品やサービスは情報拡散によりますます売れるようになる。
いわゆる「勝ち組」と「負け組」の二極に明確に分かれ、格差が広がっています。 税制や規制緩和などの政府の施策も、その傾向を助長させています。
その一方で、終身雇用や年功序列といった、日本社会の安定の基盤となっていた旧来の日本型システムが徐々に崩れ始めています。
また、高齢化社会への移行に伴い、年金、健康保険制度などの社会保障も徐々に行き詰まり感を見せるようになってきました。

これは、企業や国家の体力が低下し、個人の面倒を見るのが難しくなってきたことを意味します。
自分のことは自分で責任を持つ「自己責任」がより強く求められる時代となってきました。
この「格差の拡大」と「自己責任の増大」が、今後の日本社会の方向性を示す重要なキー・ワードではないでしょうか。

MIFADの挑戦

上述のような困難な時代にあって、個人としてどのように対処していけば良いのでしょうか?
弊社は、 “自らの能力を磨き、競争力を高める” ことこそが、これまで以上に求められる時代になると考えています。格差社会では、競争力が高ければ、そうでない社会よりもむしろ得るものは大きくなります。
また、他者を頼らず自己責任で物事を処理していくためには、自己の能力を高めるよりほかはありません。
終身雇用が主流の時代には、学歴が力を持っていましたが、今後は学歴よりも真の実力がますます要求される時代になっていくでしょう。
弊社では、個々人が、持てる能力を発揮し、自己実現を果たす(=理想の自分を実現する)ための支援事業を行い、格差社会にあっても活き活きと活躍できる個人を創出することを目指しています。